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クローゼットはパンパンなのに着る服がない?

あなたのクローゼットは、もしかしたらパンパンに服であふれていませんか?しかも、あまり着ない服で、、、、

現代女性の多くは、クローゼットにたくさんの服をお持ちです。
それでも、バラバラに購入したその服たちの組み合わせがよくわからなかったり、気に入って買ったはずなのになぜか似合わないような気がしたり、逆にいつも同じようなものを購入してしまって何を着ても変わりばえのしない自分だと思えてしまったり。

ついには買ったけれども数回しか着ていない服がクローゼットの中に蓄積されてしまい、断捨離しなきゃと思いながらも今日も服をぎゅうぎゅうに詰め込む。こんな方がとても多いですね。
おしゃれな女性ほど、クローゼットの中に風が通るようにゆったりと収まった決して数多いわけではない服たちを上手に着こなしているような気がします。

長年、女性とファッションを見続けてきた私は、多くの女性はご自分の魅力をご自分で自覚していないと感じています。
ご自分本来の内に持つ魅力を知ったらもっともっと素敵になれるのに!と、とてももったいなく感じる女性によくお会いします。

私は、パリコレや NY や東京での数々のブランドのランウェイで通算 30000 ルック以上のスタイリングに関わってきました。とりわけ、ラグジュアリ―ブランドと呼ばれる美しい服に数多く触れてきました。

そんな中で、ため息が出るほど美しいモデルさんであっても、自分自身の本当の美しさは、人から見いだしてもらわないとなかなか自分では気付けないんだなということがわかりました。
学校の制服でオーディションに来ていた、ちょっと猫背なただのやせぎすの女の子が服の力で輝くような魅力を発揮して、自信をつけていく過程もたくさん見てきました。

あなたはどうですか?
の魅力はこんなところです。その魅力を最大に引き出すファッションはこんなファッションです。と、クリアに自覚されていますか?

本来のあなたの内側に持つ美しさの「質」を診断し、その「質」に美しくマッチするファッションを浮き彫りにするメソッドが「ファイブエレメンツ・ファッションシステム」です。この「ファイブエレメンツ・ファッションシステム」を中心に、長田広美のファッションスタイリストとしての長年の幅広い経験から生まれた、どこにもないオリジナルなプログラムをご提供しています。

一生もののスキルです。

このプログラムを受けることで、
・表面的なあなたではなく、本来のあなたが内側から輝くための、本当に「似合う」ファッションがわかります。
・仕事で信頼され、周りから尊重されるようになります。
・あなたのブランディングに役立ちます。
・自分に自信が持てるので様々な場面で自分の想いを伝えやすくなります。
・鏡を見るのが楽しくなります。
・心にゆとりが出来て人間関係が良好になります。

など、表面的で一過性のおしゃれではなく、あなた本来の持って生まれた魅力に気づき、その素晴らしさを装いに表現できるようになるためのプログラムなのです。

しかも、一度のショッピング同行で似合う服をお選びするタイプのスタイリングサービスとは決定的に違い、プログラムであなたがご自分自身を輝かせるファッションを学び、理解したら、その後のあなたはご自分であなたにベストな服を選ぶことができるようになります。

それはもう一生のもののスキルですから、自分にはセンスがないと思ってあきらめて、なんとなく当たり障りのない服か、店員さんに薦められるがままの服を買っていたあなたなら、買い物が今までの数倍、楽しくなることでしょう。

そして、プログラムを進める中で多くの方が、それまでどれだけ不要な心理ブロックを持っていたかに気づく瞬間が訪れます。

こんなファッションは私には似合わない。
こんな色は私には着れない。
おしゃれは痩せてからするから。
私は無難なファッションで十分。
これらは脳の認知のメカニズムが生んだ、まぎれもない錯覚、これこそセルフイメージと言われるものですね。
そうです。セルフイメージとは、ほとんど錯覚のようなものなのです。

ですから、本当にあなたを輝かせるファッションがわかって実際にトライして、その素敵さを自分で認識しさえすればセルフイメージなど書き換えることは可能です。
ここに他者認知が加わると、その書き換えはよりスムーズにできます。

他者認知とは、「素敵だね」「すごく似合ってる」「変身したね」という他者からの言葉で
す。

プログラムのメインメソッド「ファイブエレメンツ・ファッションシステム」

このオンラインプログラムの根幹をなすのは、オリジナルメソッド、「ファイブエレメンツ・ファッションシステム」です。

現在のあなたの外見、ふるまい、人間関係は、あなたの内面の「意識」が形作っています。その内面の「意識」というエネルギーの「質」がどんな「質」なのかを診断で見極め、ファッションという具体的な形に落とし込んでいくのがこの「ファイブエレメンツ・ファッションシステム」です。

生まれながらに持っている自分、現在のライフスタイル・好み・職業・環境下での自分、そして未来になりたい理想の自分。これらを総合的に診断していく診断ツールを用います。

診断ツールは、グローバルなイメージコンサルティングの世界で確立され、長い間王道として使われている、「セブン・ユニバーサル・イメージズ」というメソッドをベースに、スタイリスト長田広美の長年の経験と洞察により、日本人向けにアレンジし、東洋哲学の理論を加えて作り上げたオリジナルなメソッドです。

人間も自然の創作物であるということがファイブエレメンツ・ファッションシステムの前提にはあります。そして、このシステムに取り入れているのが古代より東洋に伝わる陰陽五行説です。

陰陽は、進歩の陽と調和の陰、あるいは拡散の陽と収縮の陰という 2 極のエネルギーです。太陽と月、男性性と女性性にもたとえられます。
五行説の思想は自然界にある万物は木・火・土・金(ごん)・水の 5 種類の元素から成り立っている、というものです。

人間も自然の創作物ですから、当然、自然界にある 5 種類の元素が持つ「質」と同じもので構成されています。その「質」のエネルギーの構成比のバランスが千差万別であって、このバランスの違いが個性なんですね。
パッと目を引く華やかなファッションが似合う方もいれば、しっとりと落ち着いた装いでより一層引き立つ方もいます。これが、その人の持つエネルギーの質の違いです。

自分の内面に持つ「質」に合わないファッションでどれだけ頑張ってもなぜかちぐはぐになってしまうのはこういう理由からなのです。
何か思い当たることがあれば是非、あなたの内面にある「質」のバランスを知って、理解することから始めてください。

まずは配布されるチャートの設問に答えていただき、あなたの「木・火・土・金・水、=ファイブエレメンツ」の構成をじっくり読み解いていくことで、あなたの内面に持つエネルギーの質にマッチするファッションはどんなイメージのファッションなのかをあぶり出していきます。
プログラムでは、5 つの「質」(エレメント)の詳しい解説をしますので、それぞれがどんな特徴を持つのかをご理解いただけることでしょう。

また、5 つの「質」の理解が深まった後には、それを活用した「一発逆転ファッション」についてもレクチャーいたします。自分の魅力を知って、それを装いに活かして人生が変わったその先にも、新たな課題やチャレンジが生じることがあります。
そんな時、奥の手として使えるあなただけの「一発逆転ファッション」を知っておくことで、隠し持った武器のように役に立つ時が来るかもしれません。

これが、グローバルなイメージコンサルティングの王道と東洋の英知の融合から生まれたオリジナルメソッド「ファイブエレメンツ・ファッションシステム」です。

オンラインプログラムでは「ファイブエレメンツ・ファッションシステム」に加えて、パーソナルカラー・体型別シルエットの要素も取り入れて、あなたが、理想の自分になるためのスキルをご提供します。

ご提供の方法は、動画と資料がセットになった教材を 2 週間ごとに 1 本ずつ 5 回、メールでお届けします。

1 本の教材ごとに楽しんで課題に取り組んでいただきながら、あなたの魅力を見つけていっていただきます。

プログラム受講期間は 3 か月です。5 本の教材をお届けした後、最後は zoom にて参加者全員にお集まりいただき、フィナーレを行います。
魅力が花開いた仲間同士で集う時間は、かけがえのない楽しいひと時となること間違いなしです。装い談義を皆さんと語り合い、ご質問にもお答えします。
私も今から楽しみでなりません。

「ジョハリの窓」をご存知ですか?


「ジョハリの窓」とは、ある人の特徴を、「自分も他人も知っている特徴=開放の窓」「自分は知っているけど他人は知らない特長=秘密の窓」「他人は知っているけど自分は知らない特長=盲点の窓」「自分も他人も知らない特長=未知の窓」と、四角を 4 分割した窓で表し、自分で自分を知ることに役立てる心理学のツールです。

このうちの、「自分は知っているけど他人は知らない秘密の窓」と、「他人は知っているけど自分は知らない盲点の窓」を理解し、そのずれを埋めることで「自分も他人も知ってい」の領域を大きくすることができ、他者とのコミュニケーションが円滑になる、という、そのためのツールなんですね。

この「ジョハリの窓」の理論を、ファイブエレメンツ・ファッションシステムのオンラインプログラムでは取り入れています。「盲点の窓」つまり、客観的に自分がどう見えているか、ということを知ることはファッションを磨くうえでは欠かせない要素です。
自分一人で学んでもなかなか変化の実感を得にくいからです。

繰り返しになりますが、「この色が似合うね」「すごく似合ってる」「きれいになったね」という他者認知を得ることは、セルフイメージの書き換えをするにあたって本当に重要なことなのです。

ここがとても重要なので、プログラムの中ではそれを実現するための「場」をご用意しています。

具体的には、Facebook を使って、参加者以外は見ることのできないプログラム参加者だけのプライベートなグループの中で、プログラムで出る課題をシェアしあい、自分のファッション写真を投稿することで変化を報告し合う、という形をとります。
これは初めてここで出会い、プログラムで共に学ぶ仲間とのグループになりますのでお世辞を言う必要はどこにもありません。
「素敵になりたい」「似合う服を選べるようになりたい」という、ただその目的だけを共有した同志で磨き合うイメージです。

ここで、「盲点の窓」を開き、客観と自分の錯覚のずれを埋めていくことで、本当に似合う服を日常的に選べるようになる大きな助けになるのです。
また、他者のファッションにフィードバックをすることで、このメソッドのスキルをより深く体得していく訓練にもなるのです。